2006年01月15日

H17事例に関して

今日はTACで2次分析(生産)と運営管理2回目の講義
を受けてきました。

M講師の2次分析(生産)講義を受けて
H17事例、本番で解いていてすごく違和感を
感じていた理由が今日はよくわかりました。

事例の本文や設問の問い方から本番中に
「今年から作問者が変わったかも?」と思いましたが、
その可能性が大とのことでした。

特に事例Vが自分は一番変わったなあと感じていたのですが、
M講師曰く、H16までは因果関係で解く問題(問題・原因・対応策)
が多かったが、H17は第1問設問2や第2問など課題を求める問題が
出題され、因果関係問題は第3問のみだったため、今までとは
違った意味での難しさがあったとのことでした。

与件では現状が淡々と書かれているだけで問題点は書かれておらず、
あるべき姿をイメージし、そのギャップを埋める内容を書く必要が
あり、組織事例に近い形であったそうです。

過去問を重視して対策を行ったつもりだったが、
いつのまにかパターンで学習し、過去問の本質を十分に理解できて
いなかったことが今年の敗因だと感じました・・・

出題者が変わっても対応できる本当の力を今年は見につけなければと
講義を受けながら反省しました。



posted by 赤城颪 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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