2006年10月27日

再現答案(事例1)

おはようございます!

早朝事例学習の習慣から抜け出せず、
まだ4時には目が覚めてしまう(泣)、
隠れブロガ−の赤城颪です。

22日の試験前に投稿して以来、約1週間ぶりのブログです。

再現答案は23〜26日の早朝学習で作成&パソコン入力済みです
ので、他のブロガ−の皆様の再現答案を積極的あげる姿を
見習って、今日から毎日1事例ずつ赤城颪も公表して
いきまーす!!

ちなみに赤城颪は、
40〜45分間で
読む→考える→解答骨子メモ作成(主述、文章構成、キーワード)
を行うスタイルを取っておりますので
再現率は、内容はほぼ100%、表現は90%ぐらいだと思います。

では、早速事例Tからいきますね。

【本番での事例Tの取り組み目標】

足きりに合わないように
比較的取れそうな第1、4問で複数論点を盛り込み点数を稼ぎ、
第3問は与件と設問と1次知識を使いながら
一般論ぽく見せない工夫と設問1と2の一貫性で勝負し、
第2問は部分点ねらいと割り切って多面的思考で妥当性で
勝負する。
 ↓
なんとか50点に積み上げる

【事例T再現答案】

第1問(配点30点)
(a)
強みは、@親会社の事業拡大とともに業績を
順調に伸ばし、事業基盤を確立できる点、A
親会社の信用等により他メーカーへの取引拡
大が図りやすい点、B親会社からの転籍者の
優れたノウハウ等を活用できる点、等である。

(b)
弱みは、@社長は親会社の転籍者だけなので
プロパー社員のモラール向上が難しい点、A
大規模投資案件等の重要事項は親会社からの
制限を受ける点、B業績に関係なく、親会社
の水準に近い給与設定が必要な点、等である。

第2問(配点30点)
(設問1)
海外営業拠点を輸出入事業の重要拠点として
発展的に活用していく。具体的には、@成長
著しい中国や東南アジア地域の営業体制を強
化・拡大し、輸出額の増加を図る、A廉価品
の輸入体制を構築し、輸入額の増加を図る。

(設問2)
A社は、多角的な独自のビジネスモデルを構
築していく事業展開を模索することができる。
具体的には、@親会社の動向への対応で取引
関係を維持しつつ、A海外取引の拡大やコー
ディネート等の新事業展開の強化を図る。

第3問
(設問1)
デメリットは、@各事業展開毎の売上や利益
責任が曖昧になりやすいこと、A短期的な視
点になりやすく、経営ビジョンの達成が困難
になること、B部門間の調整が必要になり、
意思決定が遅くなってしまうこと、等である。

(設問2)
今後は、急速な環境変化に対応できる組織を
構築していくことが望ましい。具体的には、
事業構造に適合した事業部制を導入し、新規
等事業毎の利益責任の明確化や意思決定の迅
速化を図り、継続的な成長を実現していく。

第4問
デメリットは、@契約社員や派遣社員の有効
活用に支障がでること、A通年採用の30歳代
中堅社員の有効活用や管理人材への育成に支
障がでること、B再雇用者のモラール向上や
健康管理の対策が必要になること、等である。

posted by 赤城颪 at 06:11| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | H18再現答案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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