2007年06月10日

私的「80分間の真実」の利用方法

ついに第3弾「続々・80分間の真実」の発売が
近づいてきました。(6月下旬予定)

赤城颪も第1弾(H16)、第2弾(H17)とも購入し、
隙間時間とか利用してマーカー等を引きながら熟読していました。

利用方法は色々あると思いますが、
赤城颪の受験時代の経験を簡単にご紹介します。

もっとも何度も読んだのが
「再現答案ファイル」でした。
ただし、再現答案自体はAASのHPでも
相当数見れるので、それよりもその再現答案に
至った「合格者のプロセス」の部分を重視していました。

この解答内容やプロセスはおかしいのではないか?という
観点はあまり考えず(合格者の解答も全てが全て正解に近いとは
言えないので)、

合格を勝ち取るために合格者が取った当日の対応の部分を
強く意識ながら参考にしていました。

昨年の「続・80分間の真実」を何度も読んで一番感じ取ったことは、

合格者は「合格の確率を高めるような解答を作っている」と

言う事です。

学習中は思考能力を高めるために
「究極の解答」とは何か?など深堀りしながら事例を研究・探求
していくことは非常に重要ですが、
本番では
「確実に合格するための解答」とは何か?
の視点で80分間をタイムマネージメントするとこが大切です。

そのことに3年目は気付いたので
合格できたのだと思います。

「2次試験はどういう解答を書けば受かるのか?」
そのためには
「どういった戦い方が必要なのか?」

この2つを
是非今年の「続々」や昨年の「続」、そして初代の3冊で
感じ取って、そして実行できるようにしてください。

以上、赤城颪の私的利用方法でした。
少しでも参考になれば幸いです。
posted by 赤城颪 at 14:04| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 80分間の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44399182

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。